毎日幸せを感じるために

幸せをもっともっと感じるために、毎日の気づきを書いていきたいと思います。

寒さ対策に気合いを入れる

こんにちは、あんです。


この時期嬉しいパネトーネ。家人が買ってきてくれました。今朝開けてびっくり、これはドライフルーツが入っている定番ではなく、洋酒の香りプンプンの、甘いけどちょっと大人のパネトーネでした。(思わずコーヒー淹れました。)


サンフランシスコに住んで3回目の冬です。今年は、秋に予想した通り、これまでに比べて段違いに寒いです。


海(暖流)に近いこの地域は、真冬でも雪は降りません。いくら「寒い寒い」と言っても、例えば水道管凍結の心配するほどの冷え込みは、まずないのではと思います。(少なくともサンフランシスコの街中では聞いたことがありません。ベイエリアでも、もっと海側や山側では、凍結するので注意するそうです。)そういう穏やかな寒さに慣れていたこの地域の住民が、口を揃えて「今年の冬は寒い!」と言う。


新しい鉄筋の建物(オフィスビルとか)だと、ある程度暖房も効きやすいのかもしれませんが、従来から建っている古い家屋の場合、なまじっかな暖房では部屋が暖かくなりません。我が家(1905年築)は隙間風も入りますし、壁、床、天井のどこにも、何も断熱材が入っていないことは承知の上です。おそらく同年代やそれ以前に建てられた古い家屋は、その後手を入れていなければ、状態は同程度だと想像できる。


去年の冬に、寒いのを我慢した結果、何年ぶりかのひどい風邪をひきましたので、今年は、気合を入れて寒さ対策をしようと思います。(正確には、風邪をひいたのは今年の1月です。)


この冬は、風邪を引かずに乗り切りたい!現時点での、我が家の寒さ対策4項目です。


対策その1: 湯たんぽ
猫が寒そうなので、湯たんぽを入れてあげたら喜ぶかなあ、と思い、日本人にも人気の高い、ファシーと言うブランドのビニール製の湯たんぽを手に入れました。(以前にも記事にしました。)子供サイズと大人サイズ。私は今のところ、子供サイズが扱いやすくて好きです。これに熱々のお湯を入れたものを、ベッドの中で、下半身に近いところに置いておくと、朝までお湯は温かいし、ベッドの中はぬくぬく。(これをしないと、朝方ものすごく足元が寒いです。)ちなみにリリィ(猫)は、湯たんぽはあってもなくてもどうでもいいみたい。喜んでくっついている姿を想像していた私は、ちょっとがっかり。


対策その2: ガスにお薬缶をかけっぱなしにする
これは、この隙間だらけの乾燥した家の中での、寒さ対策としてはベストかも、と思います。そういえば、日本の実家では石油ストーブがいつも点いていて、その上にはお薬缶やお鍋が置いてあり、常に湯気を放っていました。私のキッチンは北側にありますが、ここでお料理をすると、ヒーターを切らないといけないくらい部屋が温かくなる。それなら、「もう一日中お湯を沸かしてしまえ」ということでやってみたら、とても快適です。お湯は白湯になるので一石二鳥だし、極弱火なのでガス代の心配もそれほどありません。ヒーターを控えるので、電気代が減るかもしれない。キッチンに座って書き物などをしていると、お湯の沸くクツクツという微かな音が、本当に心地よいBGMになります。


対策その3: 温かい緑茶でうがい
先日少し喉がいがらっぽかった時に、ネットで見つけた方法です。お茶の出がらしを利用した”うがい”は、民間療法の1つとしてよく浸透していますが、これを火傷をしない程度に冷めた、温かいお茶で行うと、より効果的とのこと。体温が一度上がると、免疫力が何倍にも上がると言われているように、風邪のひき始めには体温を下げないのが1番ですが、そんなときに冷たい”うがい液”で”うがい”をしては、本末転倒ですよね。実感です。
私は、濃く出した緑茶をうがい用として保存し、取り分けた必要量に、キッチンでしゅんしゅん言っている熱湯を少し足して、温度を上げてから”うがい”をしています。喉のいがらっぽさに気づいたら、できるだけすぐに、日に何回でも行うつもり。


対策その4: 首元を暖かく
私は首元がすっきり開いている服を好んで着ます。カリフォルニアが基本的に温暖なのもあり、米国移住後は、ハイネックやタートルネックのセーターを着るのは、雪山へ行く時か、日本へ帰省する時かの、どちらかのみ。(というか、断捨離の結果もう持っていない気もする…。)先日、服を何枚重ね着してもあまりにも寒いので、家の中なのに細めのマフラーを首にぐるぐる巻きにしたら、一気に体温が安定するのを感じました。そっか、首って大切なんだ〜と実感。それ以来、ぶるっと震えをかんじたら、すぐに首元を暖かくするのを心がけています。



今日のリリィ。朝、コーヒーテーブルにモーニングページのノートを広げていたら、断りもなくずんずんと乗ってきました。先日から登っているチェンバロの上といい、もう、何処へでも行きたい放題だなあ。いいよ、ママは許す!



それでは皆様、今日もどうぞ温かくして、風邪などお召しになりませんように。良い1日をお過ごしください。

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