毎日幸せを感じるために

幸せをもっともっと感じるために、毎日の気づきを書いていきたいと思います。

本に線を引く

こんにちは、あんです。



今週の花束。摘みたての自然が凝縮したような小さな花束です。先週に引き続き、この週末も届けてもらいました。紫のスターチスは、小さな花をぎゅっと集めるとまた表情が変わって綺麗。


今日は、最近読んでいる本を紹介します。



『「引き寄せスパイラル」の法則(奥平亜美衣著)』


2014年初版の本です。「引き寄せ」に興味がある方なら、きっとすでにご存知でしょうね。


本の内容をどこまで紹介していいのかわからないので、ひと言だけ。「頭の上にあるザルの目を、自分の良い気分で綺麗にして、宇宙からの豊かなエネルギーをザクザクと受け取りましょう」という本です。


知らない方は今、「はああ?」と思いましたよね笑。でも本当にそういう本なんです。「ザルの目」という形容が言い得て妙、素晴らしい説明だと思います。


自分を受け入れた瞬間、何かが起こる! 「引き寄せスパイラル」の法則 | 奥平亜美衣 |本 | 通販 | Amazon


しばらく、このブログに「引き寄せ」に関する記事を書いていませんでした。実は、引き寄せスランプに陥っていました…が、復活しました。


この本は、引き寄せ復活の兆しが見えてきたかな、という数週間ほど前に読み始めました。購入は年初。他の本数冊とともに購入し、他の本にはすぐに手を出したのに、この本だけにはなぜか手を伸ばさずにいました。


何事も、起こるべくして起こるのだと信じています。良い出来事だと感じることも、それほど良くない出来事だとその時には感じることも。(色々ありました。ねずみさんとか空焚きとか笑。)この本を読み始めたのが最近になってからであったことも、何か特別な良い理由があってのことなんだろうなあ、と思います。


ニュースを見ず、外から自動的に送られてくる情報をシャットアウトしたような生活を送っていると、その時々で自分の価値の序列の上位から外れているものとは、本当に出会わない(というか見えない)んだなあと、深く納得させられます。この本が出版された頃、私はまだしっかりと引き寄せに出会っていなかった。その後すっぽりと引き寄せにハマったのに、この本の存在は今年初めまで知りませんでした。


(ちなみに、この週末、フランスで選挙があったことも、土曜日にディナーに招かれた友人宅(しかもフランス人)へ出向くまで知りませんでした…)


そして、やっと手にとって読み始めたこの本。行間が緩やかに空いていて読み易い。どことなく緊張したような、ざわざわとした気分の時にこの本を開くと、1ページほど眺めただけで心の奥がほぐれるような感じがしました。


そんな感じで一通り読み、とても気持ちが良かったので、今度はもう一度、それこそ教科書*を読むようなつもりで読もうと、数日前から読み返しています。(*著者の第1作目の題名が「引き寄せの教科書」なのです(私は未読)。)


立て続けの引越しがきっかけで、本は大量に処分してきていましたが、特に今回のワンルームへの引越しで、絶対に読むと決めた本だけを手元に置くことにしました。そんな中、持ってこないと決めた本を処分している際に湧いてきたのが、「私はこれまで、せっかくの素晴らしい本達を、読んだつもりでも実は「完読」できてなかったのではないか」という疑問です。本は、できるだけ開きぐせを付けず、もちろん折り目もつけず、丁寧に丁寧に読む事を習慣にしていましたが、今回綺麗なまま処分される本を見ていて、少し罪悪感を感じました。


そこで、「本は綺麗に読む」という、どこで育まれたのかさえわからない思い込み(価値観・ブロック)を外すために、ペンを片手にしっかり読むことにチャレンジすることにしました。


綺麗な本にペンで書き込む。初めは「うわ〜できない〜〜」と思いましたが、思い切ってやってみました。早速ビビっと来た一文。ここだ。ハイライトがいいかな、いわゆる黄色の蛍光ペンよりは、他の色?ピンクはどうか?塗ってみる。「うわっすごく濃いピンク…あわわわ…」と思いましたけど、これで心が決まりました。(新車も、一回どこか擦ったらもうへっちゃらさ、みたいな感覚ですね。)


そのうちに黒のペンで線引きをする方がしっくりくるような気がして、ビッときた文章や単語の横に線を引く。手元にある紙にその言葉を書き出してみたり。


かつての私なら、きっちり椅子に腰掛け机に本をおいて、定規を当てて線を引いていたと思います。今の私は、膝の上に本を乗せて、フリーハンドで、ぐにゃぐにゃの線を引いていく。手が滑って線がビヨッと伸びても(あまり)気にしません。


今後、本は、こうやって堪能し、十分に感謝しながら読んでいきたいと思います。


今日のリリィ。



背景が、我が家で一番オーガナイズされていない場所で、大変失礼いたします。


彼は最近、鰹節の美味しさに目覚めたのです。大変食べ物にピッキーで、普通猫ちゃんは好きでしょうという何を持ってきても「プイ」だったのですが、最近思いついて鰹節を再挑戦してみたら、喜ぶこと!


「かっつーおー!」(外人読み風に”つ”にアクセント)と呼べば所定の台の上に飛び乗る芸を、早速マスターしてくれました。この、期待に満ちた目!飼い主ばかですが、やっぱり可愛いものは可愛いのです。


(腎臓結石にでもなったらことなので、カツオタイムは1日1回、量もほんのちょっぴりです。)


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今日も皆様にとって良い1日でありますように。

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