毎日幸せを感じるために

幸せをもっともっと感じるために、毎日の気づきを書いていきたいと思います。

リリィの日常 〜 10月

こんにちは、あんです。
今日はリリィ(猫)がとても可愛く撮れました。



10月末で13歳になります。現在体重が3㎏と少し。ちょっとずつ減り続けていますが、当猫は結構元気。ちょうど今は午後のうろうろの時間で、私の座っている周りや家中をとことこ点検しています。


先日、皆さんの猫ちゃんブログに触発されてキャットタワーを購入しました。リリィの遊ぶところをもっともっと見たいと思ったので。リリィは窓の高さまではジャンプをして上がるのでそのくらいの高さで、簡単に動かせるくらい小振りのもの。ガリガリもついて、ばっちりだと思ったのですが…高いところがしっかりした棚ではなくハンモックの様になっているのが好きじゃないらしく、全然上へ上がってくれません。抱いて上げてやってもすぐ降りる。ガリガリ部分も、いくら教えても、これが爪研ぎだとは理解できない様子。爪研ぎポストは小さい大好きなのがあって、それは爪研ぎ部分が自然素材なので、もしかしたら今回のは自然素材じゃないので研ぐ気にならないのかもしれません。解ってはいましたが、なかなか人間の判断で良いと思うものと猫判断では違うので、難しいなあと思いました。



いつも、人間の勝手でリリィの環境を変えない様に気をつけています。ずっと昔に何かで読んだのに、ペットが赤ちゃんの時に一緒にベッドで寝ることにしたならば、そのペットのサイズが大きくなっても、ずっとベッドで一緒に寝てあげる覚悟を持ってください、というのがありました。人間の勝手で、例えば仔犬だったからベッドで一緒に寝ていたけど、成長して大型犬になって場所がないからもうベッドには上げません、というのは、人間の理屈であってその子の理屈ではないのだと。その子が自分で快適な他の場所を決めちゃったらいいですけど、もしかするとずっとベッドで一緒に寝たがるかも知れず、その時に対応してあげられる様に、仔犬の時から人間の方が気をつけてあげるべきだそう。


確かにそうだなあと思うのです。つい先日も、私の勝手な思いつきで爪研ぎポストをほんの1メートルほど違う位置に動かしていたら、他の部屋で一緒に遊んだあと、その延長で超ご機嫌で爪研ぎポストのある部屋へとととっと走って行き、いつもの場所に爪研ぎポストがないのであれっという表情をした。あれっ僕のポストはどこへやったの?僕の大事なポスト、ぽいっと捨てちゃったの?という顔。さっきまでのご機嫌がぱたっと止まって、とても不安な表情。思わずほろっとして、さっと後ろから抱き上げてぎゅっと抱きしめてやり、ごめんごめん、リリィちゃんのポストここだよ〜はい元に戻すね〜。そして、ポストを元の位置に戻してリリィをその前へ降ろすと、私の過ちはあっという間に許され、ご機嫌の最強のごろごろと共にガリガリを始め、背中を伸ばしお尻をふる。その嬉しそうな表情と動作。


それでも、せっかく購入した新しいポスト、なんとか遊んでくれたらなあと、手を替え品を替え挑戦をしております。下の三角のテントみたいになっている部分は気に入ったらしくて、時々自分から入っている。これから寒くなるので、このテントはどんどん活用される様な気がしています。できたらそのうちに、上のハンモックの所にも乗ってくつろいでくれたらいいなああ。



では皆様、今日も良い1日をお過ごしください。

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