毎日幸せを感じるために

幸せをもっともっと感じるために、毎日の気づきを書いていきたいと思います。

たまには轟音もいい

こんにちは、あんです。


外は真っ青な快晴です。明日から海軍のエアショーがあるので、さっきからブルーエンジェルスが練習飛行をしていて、何分かおきにエンジン音が響き渡っています。飛んでる姿もキッチンの窓から見える。本当に本当のプロだから当たり前だろうけれど、横も縦も斜めも素晴らしく美しく揃っていて、とてもとてもきれい。


普段好きなのは極ごく小さな音、チェンバロの鍵盤の奥でピックが弦を弾く(はじく)直前のかたっという音、お茶のお点前の際に発生するいろんな小さな音(摺り足から衣摺れからお湯のさらさらから…)、猫が向こうから歩いてくるときに爪が小さくかっかっと床に当たる音。とにかくなんでも本当に小さな音を耳でキャッチするのがとても好きです。


遠くから聞こえる霧笛、朝早くに近所から聞こえてくる明るいトンカチの音(本当です、8時ごろからコンコンコンコンって笑、昭和っていう感じ)、日中にハチドリがちっちっと鳴く声。四六時中なんとも心地よい穏やかな音に囲まれて、にやにやと幸せを噛み締めて過ごしています。


でもたまにどかーんという大きな音も良い。ここではあまり耳にできなくて残念だけども天が怒ったかのような雷の音(特に日本で聞く初雪の直前の雷がすかっとして好きだなあ)や、華やかな景色の一呼吸あとにお腹へどおーんと響く花火の音、そしてこのジェットの轟音。


ジェットの音は、戦争経験からのトラウマを持っている人には辛いということを知りました。例えばこの年に一回恒例のサンフランシスコのブルーエンジェルスのエアショーも、少数の反対意見がある様子。轟音はペットにも辛く、会場の近所に住むペットはあらかじめ避難させたりするらしい。(3日くらい連続で午後3時間くらい真上でジェットだのなんだのに飛ばれたら、確かにワンニャン達には恐怖だろうと思う。) それに、イベント自体が軍関係のそれなので、どういうスタンスで眺めていればいいものか、やっぱり少し考えてしまいます。


それでも、青空にいろんな色のジェットの噴煙を使って模様を描いたり、ぴしっと並んでまた離れて、一糸乱れぬアクロバット飛行は、遠くから見ていればやっぱり綺麗。そして、遠くから聞こえ始め、だんだん近くなってまた遠のいていく轟音も、やっぱり好きだなあと思います。


今日のリリィも、もう際限なく怠惰です。(彼がアクティブな時に私の手元にカメラがないだけの事で、彼が特別怠惰なわけではないか笑。)




では皆様、今日も穏やかな良い1日をお過ごしください。


追記(10/11): エアショーは海軍じゃなくて空軍ですね。イベント会場がマリンという地区なので、きっと脳のいろんな機能がごちゃ混ぜになったらしい…

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